2022年09月
小田急新宿店 閉店、、、
東京駅、渋谷駅、池袋駅など
都心の主要駅周辺で再開発が行われるなか
「新宿」だけが手つかず、、、
駅周辺の建物は老朽化が進み、商業施設の売り場面積は頭打ちに。国の統計によると、2014年の西口の年間商品販売額(小売業)は、2007年より500億円も減少したとのこと。
しかし
いよいよ一大プロジェクトが動き出します!!
10月2日に新宿西口にある小田急新宿店本館の営業を終え、地上48階のタワーに生まれ変わるとのこと。

小田急百貨店の本館は解体後、オフィスや商業施設が入る48階建ての複合ビルに建て替えられる。2029年度の完成予定で、高さは約260メートルに達し、都庁第1本庁舎(243メートル)を抜く模様。


再開発に伴い、新宿駅の地上と地下を結ぶらせん状の斜路が特徴的な「西口駅前広場」も造り替えられるとのこと。

なじみのある新宿の風景が変わるさみしさもありますが
新しい新宿の風景を楽しみにしたいと思います。
ちなみに
建て替え後に小田急新宿店が再び入居するかどうかは決まっていないとのこと、、、。
都心の主要駅周辺で再開発が行われるなか
「新宿」だけが手つかず、、、
駅周辺の建物は老朽化が進み、商業施設の売り場面積は頭打ちに。国の統計によると、2014年の西口の年間商品販売額(小売業)は、2007年より500億円も減少したとのこと。
しかし
いよいよ一大プロジェクトが動き出します!!
10月2日に新宿西口にある小田急新宿店本館の営業を終え、地上48階のタワーに生まれ変わるとのこと。

小田急百貨店の本館は解体後、オフィスや商業施設が入る48階建ての複合ビルに建て替えられる。2029年度の完成予定で、高さは約260メートルに達し、都庁第1本庁舎(243メートル)を抜く模様。


再開発に伴い、新宿駅の地上と地下を結ぶらせん状の斜路が特徴的な「西口駅前広場」も造り替えられるとのこと。

なじみのある新宿の風景が変わるさみしさもありますが
新しい新宿の風景を楽しみにしたいと思います。
ちなみに
建て替え後に小田急新宿店が再び入居するかどうかは決まっていないとのこと、、、。
マンションは買い時?!それとも・・・
こんにちわ
営業部の河野です。
さて今回はよくお客様に聞かれる 今マンションは買うべきなのか?
という問い合わせに関して 私なりに記事にしたいと思います。

2021年以降価格がが上昇傾向にあります

日経新聞、東日本不動産流通機構参照
グラフの通り、3地域とも19年から20年末にかけて緩やかな上昇傾向となっていましたが、21年1月以降は上昇基調が強まっています。20年初から21年5月にかけて都内の中古マンションの在庫件数が大きく減少したにもかかわらず、需要が変わらなかったことがその原因ではないかと言われています。
では直近1年間ではどうでしょうか

22年1月まではどの地域もおおむね同じような価格上昇を見せていますが、22年2月以降は様相が違っています。都区部以外の価格上昇基調が他の2つの地域よりも顕著になっているのです。この傾向について業界関係者と話をしてみると「今後の金利上昇や景気動向に対する不安感から、無理をして都区部にある価格帯の高い物件を購入しようとする人が減ってきているのではないか」といった意見が聞かれます。価格帯の高い物件が多い都心3区で今年5月以降、価格上昇の勢いが落ちているのもそうした背景があるのかもしれません。
一方で比較的価格帯が低い都区部以外の物件は需要が高まった結果、価格上昇が顕著になった可能性があります。こうした傾向に対して業界関係者が感じていることは、「東京都の中古マンション価格トレンドに変調が起こる前兆ではないか」ということです。
仮に金利上昇や景況感悪化が進んで購入者の不安感が強まれば高価格帯の物件の購入が一段と減り、価格上昇基調が変わる可能性があるかもしれません。ただ、在庫件数は22年3月にピークをつけ再び減少傾向にありますので、価格上昇を支える材料になる可能性もあります。
今後の中古価格の動向を探るには今秋以降の状況を注視していく必要があるかと思います。
ということで秋以降に注目というところですが
在庫が減少傾向にありますので買える状況にあるのであれば
買っておいた方がいいというところだと思います。
営業部の河野です。
さて今回はよくお客様に聞かれる 今マンションは買うべきなのか?
という問い合わせに関して 私なりに記事にしたいと思います。

2021年以降価格がが上昇傾向にあります

日経新聞、東日本不動産流通機構参照
グラフの通り、3地域とも19年から20年末にかけて緩やかな上昇傾向となっていましたが、21年1月以降は上昇基調が強まっています。20年初から21年5月にかけて都内の中古マンションの在庫件数が大きく減少したにもかかわらず、需要が変わらなかったことがその原因ではないかと言われています。
では直近1年間ではどうでしょうか

22年1月まではどの地域もおおむね同じような価格上昇を見せていますが、22年2月以降は様相が違っています。都区部以外の価格上昇基調が他の2つの地域よりも顕著になっているのです。この傾向について業界関係者と話をしてみると「今後の金利上昇や景気動向に対する不安感から、無理をして都区部にある価格帯の高い物件を購入しようとする人が減ってきているのではないか」といった意見が聞かれます。価格帯の高い物件が多い都心3区で今年5月以降、価格上昇の勢いが落ちているのもそうした背景があるのかもしれません。
一方で比較的価格帯が低い都区部以外の物件は需要が高まった結果、価格上昇が顕著になった可能性があります。こうした傾向に対して業界関係者が感じていることは、「東京都の中古マンション価格トレンドに変調が起こる前兆ではないか」ということです。
仮に金利上昇や景況感悪化が進んで購入者の不安感が強まれば高価格帯の物件の購入が一段と減り、価格上昇基調が変わる可能性があるかもしれません。ただ、在庫件数は22年3月にピークをつけ再び減少傾向にありますので、価格上昇を支える材料になる可能性もあります。
今後の中古価格の動向を探るには今秋以降の状況を注視していく必要があるかと思います。
ということで秋以降に注目というところですが
在庫が減少傾向にありますので買える状況にあるのであれば
買っておいた方がいいというところだと思います。




