2018年09月

「東京オリンピック後に不動産価格が下がる」は、本当?

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最近、お客様から「今、不動産は買い時じゃないかなぁ?」とか「オリンピックが終わってから買おうかな」などとお話しされる方が多くいらっしゃいます。

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発展途上国ならまだしも、経済も成熟した日本で、オリンピックを原因とした不動産価格の下落が本当にあるのでしょうか?


私、内藤の個人的な意見ですが、決してそんなことは無いと思います。

不動産価格が下がる原因となるのは「経済成長」と「人口変動」が大きいと思います。

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「経済成長」消費が拡大するかどうか、、、
「人口変動」人口が減らない地域かどうか、、、

この2つでポジティブな予測ができ、価格が市場と合っている物件なら、今まさに「買い時」であり、きっとオリンピック後でも価格はそんなに変わらないと思います。

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住宅ローン金利について

本日、9月1日に各報道機関によって住宅ローンの金利引き上げが
ニュースになりました。

大手銀行が1日から住宅ローン金利を相次いで引き上げました。
三菱UFJ銀行は10年固定で最優遇の住宅ローン金利を0.05%引き上げて年0.9%にしました。三井住友銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行も同様にそれぞれ0.05%、金利を引き上げました。住宅ローン金利はおととしに日銀がマイナス金利政策を導入して以降、大幅に低下していました。しかし、7月末に金融政策を修正して金利の上昇を認める姿勢に転換したことで、大手銀行が金利を引き上げる動きが広がっています。

ただ、15年、20年前と比較すると金利は非常に低い状態だと思います。

東京オリンピック後の動向を気にされる方も多いと思いますが、
まだまだ購入するには有利な金利であることは間違いありません!