2020年03月

さよなら原宿駅

「原宿」駅は3月21日に新駅舎がオープンし
96年の歴史に幕を下ろすこととなりました


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1924年に誕生したこの駅舎は、15世紀から17世紀にかけて北ヨーロッパやイギリスで流行した「ハーフ・ティンバー」と呼ばれる建築様式を取り入れているようで、前面に露出した柱などの枠組みと白い壁、そして屋根の上に乗った八角の尖塔が特徴的で、原宿のシンボルだったので、なくなるのは少し寂しい気がします。

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東京駅丸の内駅舎が都内に現存する最古の駅舎であるのに対し、原宿駅の駅舎は都内に現存する最古の木造駅舎だったみたいです。

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貴重な文化財として保存を望む声も多かったみたいですが、駅舎の老朽化が進んでいること、原宿駅周辺が防火地区に指定されていて、旧駅舎は耐火基準を満たさないことなどから、安全面を理由に旧駅舎の解体を決定したとのこと。
東京駅は鉄骨レンガ造りなので解体されなかったようです。

今後、旧駅舎のデザインを出来る限り再現した新たな駅舎を建設する予定としているようですので、気持ちを切り替えて、新しい原宿駅の姿がどのようなものになるのかを楽しみにしたいと思います!!

「口座維持手数料」について

みなさんは「口座維持手数料」という言葉をご存じでしょうか。

まずは、つい先日の各新聞の抜粋ですが、

2019年10月21日の朝日新聞:
『日本銀行の超低金利政策で、銀行はお金を貸しても収益を上げられない状況が続いている。預金を持つコストがかさむため、利息を払うどころか、逆に「口座維持手数料」を預金者から徴収するのでは、との観測が出ている。』

2019年12月5日の日本経済新聞:
『三菱UFJ銀行は2年間取引がない不稼働口座に手数料をかける検討に入った。新規開設分が対象で、2020年10月にも年1200円の口座管理手数料を導入する計画だ。銀行の収益力は長引く低金利で低下している。口座管理費の有料化は採算の合わない金融サービスから対価をもらう大きな転換となる。他の金融機関も追随する可能性がある。』


など、他の銀行も含め、「口座維持手数料」を検討しているようです。また、欧米では口座維持手数料を課すことが一般的な国も多く、アメリカでは月12ドルの口座維持費用がかかる銀行もある(一定の条件で無料になる)とのこと。

今後起こり得る可能性の高い管理手数料という無駄な支払いを避けていきたいものです。投資など他の資産への振り替えも考えてもいいかもしれません。

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現在の三菱UFJ銀行の定期預金(スーパー定期10年)の金利は0.01%、練馬近辺で不動産投資をした場合は年率6~8%前後ですので、不動産投資をした方が資産が増えていくのが分かります。

不動産投資に興味のある方、是非ご相談ください。
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2019年大型不動産取引ランキング!

最近はあまりいいニュースがなく、街も静か、、、
自然と気持ちも落ち込みそうになったので
「大きな夢のあるニュースを見たい!」と思い
2019年で取引された日本の不動産で、取引額の大きかったトップ10を調べてみました!!

第1位
1,000億円台半ば
虎ノ門二丁目地区再開発保留床
新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社で虎ノ門再開発の保留床を取得。

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第2位
1,290億円
ドイツの不動産運用会社が日本の賃貸マンションを82棟取得

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第3位
1,000億円
アメリカの大手投資会社ブラックストーンが日本の物流施設6棟を取得

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第4位
900億円
ヒューリックが神宮前タワービルディングを取得

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第5位
840億円
香港の大手不動産ファンド、ガウ・キャピタルが青山一丁目駅に直結した大型ビル、青山ビルヂングを取得

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1,000億円の仲介手数料を3%で計算すると、、

約30億円!!

30億円あったらどうしよう、、、

妄想が広がってしまい、目の前の仕事に集中できなくなりますのでこのあたりで失礼いたします!

夢じゃないマイホーム探し

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ちょっと前は「夢のマイホーム」と言われておりました。

しかしここ最近では20代、30代の方から60代、70代の方まで幅広い世代で


家を買う


事を選択される方が増えたような気がします。

もちろんきっかけは人それぞれですし、状況も違います。


結婚してしばらく賃貸に住んでいて、子供ができたきっかけでマンションや戸建てを購入するご夫婦。

賃貸で一人暮らしをずっとしていたが、仕事の独立などがきっかけで両親またはパートナーが住めるようなマンションを購入する社会人。

はたまた、都内の一等地に住んでいたけれど第一線を退いて少し静かなところへ引っ越したいというご年配の女性。


本当にいろいろな人生を歩まれている方が、ご相談にいらっしゃいます。


矢島不動産管理では、地域密着型不動産会社であると共に
地元出身のプロのスタッフも揃っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

今はインターネットが当たり前の情報社会です。

「インターネットで見た物件が気になるけれどアドバイスがあったら欲しい」
「自宅を売って買えるものがどのくらいの物件か知りたい」
「すぐというわけではないが、条件に合う物件があったら知りたい」


そんなお客様もお待ちしております。

もし余裕がありましたら来店のご予約をいただきますと、
お客様に合った資料を準備できますので大変嬉しいです。

3つの大学とたくさんのタピオカ屋さんで賑わう江古田を散歩中にふらりと来られても大歓迎です。


家を買うというきっかけを持ったお客様をスタッフ一同お待ちしております<(_ _)>