2021年11月

ついにバブル期を超えた!?マンション価格!

不動産経済研究所が今月18日発表した、
10月に発売された首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)新築マンションの1戸当たり平均価格が、
前年同月比10・1%上昇の6,750万円

バブル期の1990年(6,414万円)を超えて過去最高となりました!

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ここ数ヶ月、どんどんどんどんマンション価格が上がっているのは感じておりましたが、
まさかそこまでとは・・・


とは言っても、私はバブル期を知らない世代なのですが、諸先輩方々のお話を伺うと

「いや~もう金融機関は融資させてくださいってすごかった」
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とか

「特に不動産は大きな買い物・投資として売れた」

など


あまりピンとこないですが、とにかくすごい時代があったんだという事はわかります。


こんな状態ですので、弊社に来られるお客様の中にも
マンションの購入を考えているお客様のご来店が増えました。



なかなか決断できずにずっと見続けるお客様もいらっしゃいますが、
最近では、決断が意外と早いお客様が多い印象です。


なぜなら、いいグレードの

賃貸物件並みに早く決まってしまうんです。


いや、本当に毎日不動産会社専用のサイトをチェックしていると、

「あ、これいいな」と思うものは
たいてい1ヶ月以内に申込が入ってしまってご紹介ができません。

それくらいのスピード感です。

ですので、もしかしたらお客様も「購入する意思」がある方であれば
物件を見に行って「あ、これだ」と思ったら決めるくらいの感覚の方が増えたのかもしれません。


そのくらいの域でないと、「良い物件」が手に入らないという事もあります。


賃貸でも売買でも、人でも不動産でも、出会いはご縁とタイミングだと思います。


そして、人生には常にどこかで「決断」が必要なんですよね。


皆様といいご縁がありますように。

金利上昇傾向! 上がる前に買う!!

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(独)住宅金融支援機構が「フラット35」(買取型)の11月の適用金利を発表しました。


 借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.330%(前月比0.030%上昇)~年2.210%(同0.040%上昇)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.330%(同0.020%上昇)で、2ヵ月連続の上昇となりました。


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 例えば

 5,000万円を35年借りたとして、金利が0.5%上昇すると支払額はどのように変わるでしょうか。


 
 【1.330%の場合】

 月額148,962円 総額62,564,040円



 【1.830%の場合】

 月額161,302円 総額67,746,840円


その差額は、、

 月額12,340円  総額5,182,800円




不動産購入の判断材料として見落としがちな「金利」


金利がたった0.5%違うだけで、


今買えば5,000万円の物件も

金利が上がった後だと5,500万円の物件を買うのと同じことになります。


今の低金利時代は

お得に不動産を購入できるチャンスだと思います!!