2023年07月

首都圏新築戸建の価格が下落!!

アットホームが26日、同社ネットワークにおける2023年6月の首都圏新築戸建てと中古(既存)マンションの登録価格データを公表しました。


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 新築戸建ての平均価格は4,571万円と前月比0.2%の下落。エリア別では、東京23区6,829万円(同0.9%下落)、東京都下4,794万円(同0.4%上昇)、神奈川県横浜市・川崎市5,275万円(同変化なし)、神奈川県他3,977万円(同0.2%下落)、埼玉県さいたま市4,455万円(同0.9%下落)、埼玉県他3,665万円(同0.7%下落)、千葉県西部4,207万円(同0.8%下落)、千葉県他3,264万円(同0.6%下落)だったようです。


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 一方、既存マンションの1戸当たりの平均価格は3,898万円と前月比0.1%下落でした。エリア別では、東京23区4,961万円(同0.2%上昇)、東京都下3,206万円(同0.8%下落)、横浜市・川崎市3,401万円(同0.2%上昇)、神奈川県他2,633万円(同0.7%上昇)、さいたま市3,473万円(同0.8%上昇)、埼玉県他2,587万円(同変化なし)、千葉県西部2,991万円(同変化なし)、千葉県他2,006万円(同0.6%上昇)だったようです。


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リーマンショック以降の下げ止まり以降、ずーーーっと上がっていた不動産価格にいよいよ陰りが見えてきたかもしれません。


金利上昇、物価高騰、戦争など、不動産の価格に悪い影響がでそうな要素が多いので、もしご売却を検討中の方はまだ価格の高い今のうちに売り切るという戦略も良いかもしれません。



弊社矢島不動産管理では大手不動産業者が採用している査定システムはもちろん、金融機関が取り入れいる査定システムや、税務・会計業界が取り入れているシステムなど、様々な査定システムを取り入れています。


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ご所有不動産の価格が今いくらくらいなのか気になる方は、お気軽にお問い合わせください!!

もちろん無料で様々なシステムを使って査定させていただきます。


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【マンションご購入】M様よりアンケートをいただきました!

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Q1.マイホーム探しのきっかけを教えてください

結婚


Q2.マイホームを決めるのにどれくらいの期間と物件をご覧になられましたか?

期間 :1ヶ月~3ヶ月


Q3.当社の営業担当者を教えてください

斎藤さん


Q4.対応させていただいたスタッフはいかがでしたか?

非常に良かった


Q5.物件探しの際に重視されたポイントは何ですか?

価格・希望エリア・駅からの距離・月々の支払い・間取・設備・近隣の環境


Q6.物件探しの際に不安だったことは何ですか?

住宅ローン・手続きの流れ・住環境・将来性


Q7.この住まいに決めた一番の理由は何ですか?

駅近


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M様、本当にありがとうございました!!!

共働きの夫婦が利用できる住宅ローン

こんにちは!本店の斎藤です!(^^)/
関東甲信地方も梅雨明けが発表されました。平年より関東は3日遅いそうです。
猛暑が続いたり、急に涼しくなったりといつが梅雨入りでいつが梅雨明けなのか判断がつきにくい気候が続いていますね~。

さて、今回は「共働きの夫婦が利用できる住宅ローン」がテーマです。
共働き世帯は年々増えてきており、それに伴い住宅ローンの借り方も変化してきています。
どちらか一人で借りるのではなく、共働きであればペアローンや収入合算といった選択肢をとることもできます。

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■ペアローン
夫婦それぞれが住宅ローンを組む方法です。合計2本の住宅ローンを組むため、単独で借りるよりも金額を多く借りることができ、価格の高い物件でも手が届きやすくなります。所有権は夫婦の共同名義となり、団体信用保険は分担した額に応じて2人とも加入が可能です。同様に住宅ローン控除も2人分利用可能となります。

■収入合算その①(連帯保証)
配偶者の収入を加味して1本の住宅ローンを借りる方法です。単独でローンを組むよりも金額を多く借りることができるため多くの金融機関で扱いがあります。しかし、名義人は1人、団体信用保険も契約は1人です。収入を合算しても持分は1人になってしまうため、不満が出る場合もあります。

■収入合算その②(連帯債務)
こちらも配偶者の収入を合算して住宅ローンを借りる方法です。住宅ローンの契約は1本、団体信用保険も契約は1本ですが、共有名義となるため、住宅ローン控除を2人とも利用できます。

共働き夫婦が2人で住宅ローンを組む場合、メリット・デメリットをしっかり調べてからベストな組み方をしましょう。

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共働きで住宅ローンを組むときの要注意ポイントはこの3つ「死亡」「減収」「離婚」です!

「死亡」
団体信用保険に入っているから安心・・ではありません!ペアローンの場合、死亡した方の住宅ローンはなくなりますが、遺されたもう一方の住宅ローンは残ります。今まで通り仕事をしながら子育てもしてと、思うようにはいかなくなります。
生命保険にも入っておくことが重要です。


「減収」
夫婦に限った話ではありませんが、病気やケガで収入が減ったり途絶えたりする場合もあるため事態に備えておくことはとても重要です。団体信用保険は死亡と高度障害のときに住宅ローンの残債が完済されるので、親の介護や子育て、自身の病気などでいつか仕事を辞めるかも・・・と考えている方は夫婦でローンを組むことはおすすめしません。

「離婚」
これが最大のリスクです。2人で住宅ローンを組むとお互いに連帯保証人または連帯債務者になっています。夫婦としての縁が切れてもローンの返済中はお金の縁は切れないのです。ローンを組む場合は売却のことも予め相談しておく方が良いでしょう。
2人でローンを組むなら完済まで絶対離婚はしない!という覚悟を持ちましょう。

以上です。
最後は少し強めの言葉で書いてしまいましたが、夫婦2人でローンを組むことはメリットもたくさんあります(金利優遇措置が受けられるなど)しかし、良い話ばかりではなくしっかりデメリットも調べた上でしっかり2人で話し合ってベストな住宅ローンを組んでください。

あなたの土地、有効活用しませんか?

こんにちは!
本店の斎藤です(^^)/
毎日暑い日が続きますね~。梅雨はもう明けたのでしょうか?気象庁では7/19頃と言われていますが、もう梅雨が明けたような暑さですよね。

さて、今回のテーマは
「あなたの土地を有効的に活用しませんか?」です。
土地活用の王道は「アパート経営」「マンション経営」「賃貸併用住宅」「戸建賃貸」「駐車場経営」などがありますね。
矢島不動産では、お客様の資産形成のため税理士・司法書士等のプロを集結し、資産運用のトータルサポートをしております。

以下の18項目からお客様が気になる土地活用をチェックしてみてください!

1、アパート経営
土地活用の王道、マンション経営に比べて建築費も安く、投資しやすいのが魅力

2、マンション経営
長期保有、再販売にも適しており、リスクの低い投資が可能です。

3、戸建て賃貸経営
都心になればなるほど「供給<需要」の状態で、空室リスクが低いです。利回りは少し低めです。

4、賃貸併用住宅経営
住宅ローンが利用できれば低金利で借り入れが可能。金利がキャッシュフローを決めるので、良い投資になる可能性が高いです。

5、オフィス賃貸経営
立地は限られます。需要が見込める立地であれば、管理はしやすく収益性も高いでしょう。

6、商業施設経営
ある程度の規模が必要ですが、コンビニ・ドラッグストアなど街の社会貢献にもつながる安定投資が可能です。

7、介護施設経営
今後も需要は拡大し、長期契約で低リスクですがある程度の規模が必要で、近隣からの反対を受けるケースもあります。

8、医療施設経営
最低200坪以上必要で、立地は絞られます。しかし運営側に選ばれる立地であれば長期の安定収入が見込めます。

9、民泊経営
立地が絞られ、旅館業法の許可または180日規制もあるため難易度は高いですが、立地によっては高利回りの可能性大です!

10、月極駐車場経営
初期費用は少なめでスタートしやすいでしょう。管理もしやすく別の活用の転用にも変更しやすいです。

11、コインパーキング経営
初期費用ゼロでスタートも可能です。管理もしやすく別の活用に変更もしやすいですが、短期解約の違約金などがある場合もあるので注意が必要です。

12、トランクルーム経営
駅から遠い立地でも投資検討の価値ありです。ある程度の規模が必要ですが利回り10~15%の高利回りも期待できます。

13、等価交換
敷地が広く投資額が大きくなってしまう場合に要検討です。事業化により土地価格が上がる可能性も高いです。

14、土地信託
上記13と同様ですが土地の所有権を失わないのがメリットです。利回りは下がります。

15、貸農園
再建築ができない土地などは要検討です。初期費用も少なめですが利回りは低いでしょう。

16、太陽光発電
補助金もなくなり、都心では検討できませんが、地方の土地であればまだ検討できそうです。設備も年々改良され良くなってきていますね。

17、定期借地
初期費用が少なく長期安定収入が見込めます。契約期間10~30年間の自由度は低く土地の広さの割には収入も低めです。

18、売却
売却益を自由に使えます。収益性の高い不動産への買い替え、相続税の納税対策、現金保有などいろいろなものに変化します。

いかがですか?
あなたの気になる番号は何番でしたか?
矢島不動産のスタッフは「すぐ売りましょう!」とは言いません。
お客様の将来を一緒に考え、最適な活用方法をアドバイスさせていただきます。
安心してご相談ください。
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