2024年04月

【戸建ご売却】I様よりアンケートをいただきました!

file 191-1.jpg

Q1.不動産を売却しよう思ったきっかけはなんですか?

住み替え


Q2.当社に売却をお任せいただいた理由はなんですか?

以前も仲介していただいていたので、信頼があるため


Q3.当社の営業担当者を教えてください

室園さん、山本さん


Q4.対応させていただいたスタッフはいかがでしたか?

非常に良かった


Q5.売却の際に重視されたポイントは何ですか?

価格・成約までの期間


Q6.売却活動の際に不安だったことは何ですか?

本当に売れるか不安・手元に残る金額


Q7.これから不動産の売却を検討されている方へのアドバイスをお願いします

オススメです!



file 191-2.png
I様、本当にありがとうございました!!!

【戸建ご売却】Y様よりアンケートをいただきました!

file 192-1.jpg

Q1.不動産を売却しようと思ったきっかけはなんですか?

資産整理


Q2.当社に売却をお任せいただいた理由はなんですか?

物件の管理を長くお願いしていました。
信頼できる不動産業者と思い、売却もお願いしました。



Q3.当社の営業担当者を教えてください

斎藤さん


Q4.対応させていただいたスタッフはいかがでしたか?

非常に良かった


Q5.売却の際に重視されたポイントは何ですか?

価格


Q6.売却活動の際に不安だったことは何ですか?

価格


Q7.これから不動産の売却を検討されている方へのアドバイスをお願いします!

物件を売却するには、地元の不動産業者がよいと思います。


file 192-2.png
Y様、本当にありがとうございました!!!

【借地権付建物ご購入】K様よりアンケートをいただきました!

file 190-1.jpg

Q1.マイホーム探しのきっかけを教えてください



Q2.マイホームを決めるのにどれくらいの期間と物件をご覧になられましたか?




Q3.当社の営業担当者を教えてください

山本様、室園様


Q4.対応させていただいたスタッフはいかがでしたか?

非常に良かった


Q5.物件探しの際に重視されたポイントは何ですか?

価格・希望エリア・間取り


Q6.物件探しの際に不安だったことは何ですか?

住環境



file 190-2.png
K様、本当にありがとうございました!!!

敷地内に井戸はありますか?

皆さんこんにちは!

営業担当の宮城です。


土地の売却を考えているあなた!

井戸の撤去および埋め戻しにはご注意を!!

測量や解体に比べて軽視されがちですが、地盤の強さや杭の位置、

建物のプランなど意外と影響があり、その中でも一番怖いのは

埋め戻した後の地盤沈下です。

埋め戻した次の日には2mくらいの地盤沈下。。。

なんてこともあるらしいです(*_*;


どうすればいいかネットで調べると様々見解があり、複数の専門業者に聞いても

細かい部分で意見が違ったりと、正直素人には判断が難しいところです。

私が専門業者から聞いた話だと周りの土や再生砕石で埋め戻すと地盤沈下が起こりやすく、

川砂で埋めると地盤沈下のリスクが減るそうです。

file 185-1.png


参考までに下記流れをご確認ください。

1.予備調査
井戸の周辺地域を調査し、地下に埋設されているパイプや配管、
地下施設などの位置を特定します。また、井戸の深さや構造、
使用されていた材料などを把握します。

2.許可の取得
井戸の撤去や埋め戻しには、地方自治体や関連する規制機関
からの許可が必要です。必要な手続きを行い、許可を取得します。

3.井戸の排水
井戸から水を排水し、地下水位を下げます。これにより、
井戸の周囲の土壌が安定し、作業が行いやすくなります。

4.井戸の解体
井戸の構造物やパイプ、ポンプなどを解体します。
解体作業には専門の業者や技術者が必要です。

5.埋め戻し
井戸の撤去後、撤去された井戸の穴を埋め戻します。
埋め戻しには、安定した地盤材料や適切な地盤改良材料を使用し、
適切な密度で圧縮します。

<重要>
掘削物の除去::井戸から排出された土砂や岩石などの掘削物を
取り除きます。
地盤改良:地盤の安定性を確保するために、必要に応じて地盤改良を行います。
地盤改良材料を追加し、地盤を均一化し、適切な密度で圧縮します。
埋め戻し材料の敷設:井戸の穴に埋め戻し材料を敷設します。一般的には、
砂や砂利などの安定性が高い地盤材料を使用します。
圧縮:埋め戻し材料を均一に配列し、適切な密度で圧縮します。
圧縮は、専用の機械や重機を使用して行います。

6.環境への配慮
井戸から排出される水や土壌の汚染を防ぐため、作業中および作業後の
環境保護措置を実施します。
必要に応じて、地元の環境保護規制に準拠した対策を講じます。

7.報告書の提出
井戸の撤去および埋め戻し作業が完了したら、関係機関に報告書を提出します。
報告書には作業の詳細や撤去された井戸の処理方法などが記載されます。
これらの手順を遵守することで、井戸の安全かつ環境に配慮した撤去および
埋め戻しが行われます。
また、作業中は専門の業者や技術者による監督が重要です。


なお、撤去後は息抜きという井戸があった場所に目印ができます。
井戸に換気孔を設けることで、井戸内の空気の循環を促進します。

以上になります。

今回は井戸について簡単に触れさせていただきましたが、

参考にしていただけると嬉しいです。


どこの業者に頼めばいいかわからない・とりあえず話を聞きたいなどなど、

当社へご連絡いただければ専門業者のご紹介も可能です。

まずはご相談だけでもいかがでしょうか。

皆さんからのご連絡お待ちしております。


営業の宮城からでした。

また次回♪

住宅ローン控除はどう変わっていくか?!

こんにちは!営業一部に異動となりました室園です。本日は「住宅ローン控除」について少しご紹介いたします!

住宅ローン控除は、住宅ローンを組むと税金が減額されるお得な制度です。住宅ローンの返済は多くの家計にとって大きな負担ですが、この制度を活用することでその負担を軽減できます。しかし、制度は度々変更されます。そこで、2024年以降の主な変更点を踏まえて、住宅ローン控除の仕組みを紹介します。

■住宅ローン控除は、自分で住む家を買ったりリフォームしたりするために借りた住宅ローンに関して、所得税や住民税から控除される制度です。公式には「住宅借入金等特別控除」と呼ばれ、一般的には住宅ローン減税とも言われます。

file 184-1.jpg

この制度を利用すると、新築住宅の場合は13年間、中古住宅の場合は10年間にわたって、毎年の住宅ローン残高の0.7%が所得税から差し引かれます。また、所得税で差し引けない金額は、住民税からも差し引くことができます(前年度の課税所得の5%まで、最高9万7,500円まで)。

2022年以降の住宅ローン控除では、購入する住宅の種類によって、住宅ローン控除の対象となる借入限度額が4段階に分かれています。つまり、より高性能な住宅を購入すると、より多くの控除が受けられるようになっています。

file 184-2.jpg

■2024年から2025年の住宅ローン控除には、以下の点で変更があります。

・借入限度額の縮小: 新築住宅の場合、住宅ローン控除の借入限度額の上限が縮小されました。つまり、より高性能な住宅を購入しても、控除の金額が減少します。ただし、すでに借入限度額の上限まで借りている場合には影響はありません。

・「その他の住宅」への適用停止: 2024年以降、省エネ性能基準を満たさない「その他の住宅」(新築)には住宅ローン控除が適用されなくなりました。これにより、省エネ性能基準を満たす家でないと控除を受けられなくなりました。
なお、省エネ基準を満たさない家でも、
①2023年中に建築確認を受けている場合(確認済証または検査済証の写しを提出)
②2024年6月30日以前に建築された場合(登記事項証明書を提出)
のどちらかに該当すれば、住宅ローン控除を利用できます。
ただしこの場合、借入限度額は2,000万円、控除期間は10年となります。


・床面積の要件の緩和: 住宅ローン控除の条件の一つである床面積の要件が緩和されました。これにより、床面積が50㎡未満の住宅でも、一定の条件下で控除を受けられるようになりました。

これらの変更により、住宅ローン控除の恩恵が減る可能性もありますが、一方で子育て世帯や床面積の基準で優遇される人もいます。将来の住宅購入を考える際には、これらの変更を踏まえたシミュレーションが重要です。


■住宅ローン控除を受けるためには、条件を満たすだけでなく、確定申告や年末調整が必要です。住宅ローン控除の申請手続きには、初年度と2年目以降で異なる方法があります。

初年度には、「確定申告」が必要です。入居した翌年の間に確定申告を行わないと、納め過ぎた所得税を還付してもらうための還付申告ができなくなり、住宅ローン控除の適用を受けることができません。


■2年目以降は、会社で行う年末調整で住宅ローン控除の手続きが可能です。年末調整の際に、税務署から届く書類や銀行の残高証明書などの必要書類を、勤務先に提出します。ただし、フリーランスや個人事業主など、源泉徴収制度の対象外の場合は、1年目と同様に確定申告が必要です。その際に、住宅ローン控除を受けるために必要な書類を添付して、税務署に提出します。


ご自宅のご購入の際に「住宅ローン控除」は日々の生活の中でかかる税金等を抑えれる控除です。そのほかにも住宅のご購入時にかかる費用やご購入されてからかかる費用などご不明な点等がございましたら、お気軽にご相談いただければと思います!