2024年09月

居住中の物件を内見するときの注意点

こんにちは!
本店の斎藤です(^^)/

物件探しをしていると「居住中」と記載されていることが多くありませんか?
「居住中」とは、文字通り現在の所有者さんがまだ住んでいる状態のことを指しており、物件を購入するまでにいくつか注意しておかなければならないことがあります。
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【居住中でも内見可能】
売買物件の場合は、現在の所有者さんがお住まいの状態でも内見が可能な場合があります。所有者さん(売主)との日程を調整し、内見することが可能です。
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【内見の希望日時を2~3用意しましょう】
気になる物件、見たい物件があったらまずは不動産会社に日程の調整をしてもらいましょう。居住中物件は、売主様もお仕事などがありいつでも内覧可能とはいきません。
希望日時の候補をいくつか挙げておくと、売主様との調整もスムーズになりとても助かります。

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【聞いておきたいことを事前にメモしておく】
普段よく行くスーパーは?近隣住民の生活音はどうですか?季節や時間ごとの日当たりはどんな感じですか?など生活に直結した質問は売主に聞いてみてください。尚、プライベートな質問は避けるようにしましょう。
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【いざ!内見!当日キャンセル・遅刻はしない】
せっかく売主が時間の都合をつけてくれているので、当日のドタキャンや大幅な遅刻は気をつけましょう。ほしい物件があったもそれだけで印象が悪くなってしまいます。

【最低限のマナーを守りましょう】
当然なことですが、人のお宅にお邪魔するので最低限のマナーを守りながら内見しましょう。
•声の大きさに注意
•売主様の私物にさわらない
•売主様と価格交渉をしない
•前もってトイレを済ませておく
•室内の状況の評価はその場では言わない
•畳の部屋はスリッパを脱ぐ
•ゴミを捨てる等の行為はしない
•敷地内で煙草を吸わない

いかがでしょうか?
矢島不動産管理では、「居住中の物件を内見するときの8の約束」という詳しいご案内を内見前にお配りしています。

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内見時には少しの気遣いを忘れずに!
住んでいるお宅を見学させていただくので、少しの気遣いでお互い気持ちのよい時間を過ごせます。ぜひ参考にしてください。

~高く売るために~

皆さんこんにちは!

営業の宮城です♪

今回は不動産売却のポイント「物件を高く売るための秘訣と準備」についてです。


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不動産の売却は人生の中でも大きな決断のひとつです。物件をできるだけ高く、
効率よく売るためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。
今回は、物件を高く売るための準備や不動産の査定方法、そして空き家の売却戦略についてお話します。




1. 物件を高く売るための準備とテクニック
まず、物件を高く売るためのポイントは「第一印象を良くすること」です。
家を見に来る購入希望者に好印象を与えることが、売却価格に大きく影響します。
以下の準備を行うと、物件の魅力を最大限に引き出すことができます。

a. 物件の清掃と整備
内覧に来た人が最初に目にするのは、玄関やリビング、外観などです。
特に重要なエリアはしっかりと清掃し、修繕が必要な部分はきちんと対応しておきましょう。
特に、古くなった壁のペンキ塗りや、水回りのメンテナンスは大事です。
外壁や庭の整備も好印象を与える要素になります。

b. ステージングで魅力をアピール
「ステージング」とは、家具やインテリアを上手に配置して物件をより魅力的に見せるテクニックです。
家具が何もない空間よりも、実際に生活しているような雰囲気を作ることで、
買い手に具体的なイメージを持ってもらえます。適切にステージングされた物件は、売れやすくなります。

c. 最適な売却タイミング
不動産市場には、動きが活発な時期と停滞する時期があります。一般的に、
春と秋は住宅を探す人が多く、売却がスムーズに進むことが期待できます。
逆に、年末年始や夏のバカンスシーズンは市場が落ち着くため、
これらの時期を避けると良いでしょう。




2. 不動産の査定方法と価格設定のポイント
物件を高く売却するためには、正確な査定と適切な価格設定が不可欠です。
高すぎる価格は売却までの期間を長引かせ、逆に安すぎる価格は売主にとって損失になってしまいます。

a. 周辺の物件価格を確認する
まずは、近隣で売りに出されている類似物件の価格を確認することが大切です。
不動産ポータルサイトなどで周辺の相場を調べると、どのくらいの価格設定が適切か見えてきます。

b. 複数の不動産会社に査定を依頼する
査定額は不動産会社によって異なることがあります。そのため、1社だけでなく、
複数の不動産会社に査定を依頼して比較するのがおすすめです。また、査定額の根拠をしっかりと確認し、
信頼できる業者を選ぶことが大切です。

c. 適切な価格設定をする
最初の価格設定は重要です。高すぎる価格は、物件の売れ行きを遅らせる可能性があるため、
市場相場を考慮した現実的な価格を設定しましょう。また、多少の価格交渉を見越して、
初めの価格には若干の余裕を持たせると良いでしょう。




3. 空き家の売却戦略
空き家を売却する場合、通常の物件とは異なる対策が必要です。空き家特有の問題に対処し、
魅力的な物件にするための戦略を活用しましょう。

a. 空き家の定期的なメンテナンス
空き家は放置していると、劣化が進み見た目の印象が悪くなることがあります。
外観が傷んでいると、購入希望者にネガティブな印象を与え、価格交渉にも影響します。
定期的に掃除や点検を行い、必要に応じて修繕を行いましょう。

b. 空き家活用の提案
空き家を売却する際、買い手に対して物件の活用方法を提案することが効果的です。
例えば、リフォームプランや賃貸経営としての可能性を提示すると、
購入希望者に新たな価値を感じてもらうことができます。

c. 税制優遇を活用する
空き家を売却する際、自治体によっては税制優遇を受けられる場合があります。
特定の条件を満たした場合、譲渡所得税の軽減や固定資産税の減免が適用されることがあるため、
これらの制度をしっかりと確認し、活用しましょう。


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【まとめ】
不動産を高く、早く売るためには、物件の準備や正確な査定、適切な価格設定が重要です。
また、空き家の売却には特有の問題があるため、それに応じた戦略を立てることが大切です。
しっかりとした準備と計画で、売却を成功させましょう。


最後まで見ていただいてありがとうございます!!

また次回もお楽しみに♪

売買営業:宮城

間違いやすい不動産売却の注意点

こんにちは!本店の斎藤です(^^)/
猛暑が過ぎ去り、少しずつ過ごしやすい気候になってきましたね。
そろそろ秋です(^^)美味しい季節ですね!

さて、今回は「不動産売却」を検討されている方に売却の注意点をご案内します。

【不動産の譲渡では「取得費」に注意】
不動産が売れて得た利益は「譲渡所得」となり税金がかかります。
算出方法は図の通りです。
ここで注意したいのが、「取得費」です!!
(中には不動産を相続したときの相続税評価額を取得費と間違える方がいます)

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【特別控除「要件」に注意】
不動産の売却には様々な特別控除があります。しかし、これらの制度を適用するには細かい要件が定められているので注意しましょう。
税制改正などで要件が厳しくなったり緩くなったりするので、その都度、確認が必要です。
使えると思っていたのに使えなかった~!なんてこともありますので専門家に相談しましょう。

~添付の図の詳細~
①取得費相続や贈与で取得した不動産は、前所有者の取得費・取得時期を引き継ぎます。
         ・取得費がわからない場合は、売却価格の5%
         ・取得費は土地建物の購入価格から建物の減価償却を引いた金額
②譲渡費用売却にかかった費用(仲介手数料や印紙税、登記費用など)
③特別控除様々な控除があります。 
         ・自宅の場合は3,000万円控除、相続した空家の場合は3,000万円控除などがあります。
④税率土地や建物の譲渡所得税は所有期間によって短期か長期で変わります。
         (譲渡した年の1月1日で計算)

いかがですか?
最近は「親から引き継いだ土地や建物があるがどうしたらいいか」というご相談を多くいただきます。
矢島不動産では「すぐに売る」という選択ではなくお客様に一番有利なケースをアドバイスいたします。。
答えは一つではありません。売却なのか、運用なのか一緒に考えていきましょう。

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我孫子市の企業誘致計画!!

我孫子市は、企業誘致に関して新しい取り組みを進めている模様。

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市は地域の経済活性化と税収増加を目指し、新しい企業立地方針を策定。

この方針では、我孫子市の自然環境やアクセスの利便性を活かした企業の誘致を強化することが盛り込まれているようです。


また、我孫子市は企業立地促進補助金やオフィス開設支援など、様々な補助を提供していくとのこと。


市はまた、下ケ戸地区と柴崎地区の産業用地整備に力を入れており、企業からの意見を集めるヒアリングを実施して方針を具体化しています。このように我孫子市は、企業を誘致して地域経済を支援するための複数の策を推進しているようですので、今後の投資先としては注目した方が良いエリアかもしれません。

ということで我孫子市の収益物件のご紹介。

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我孫子駅から徒歩8分の鉄骨鉄筋コンクリート造!
販売価格は8,900万円で、表面利回り7.8%
間取りは1DKから3LDKまであるため、賃貸需要は多いです。


我孫子駅の状況客数は2.7万人とすでに多いですが、企業誘致で労働人口も増えることになれば、今後も安定したエリアになると思います。

ご興味ある方は是非ご連絡ください。
詳細資料をお送りさせていただきます!


s-naito@realestate.ne.jp