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金利上昇で家賃UP!?

金利上昇で賃料1.8%UP!?


日本のREIT(不動産投資信託)は、世界的に株式やREITへのマネーが戻る中で、やや低調な動きを見せている模様。

この理由は、金利の上昇とその影響による借り入れコストの増加懸念にあると思います。

特に、日本銀行がマイナス金利政策を解除する可能性があることが、市場に重荷となっています。これにより、REITが支払う利息が増え、それが分配金にも影響を与える可能性があります。

しかし、インフレが進む中、住宅系REITには明るい見通しがあります。賃上げにより入居者の家賃負担能力が高まるため、賃料の増額が期待されています。特に、東京都心部の単身者向けのミドル~ハイクラスマンションを保有する住宅系REITは、賃料収益の拡大が期待できます。

ただし、ホテル系REITは、インバウンド消費の拡大を背景に成長が期待される一方で、為替相場の変動によるリスクも抱えています。

投資家にとっては、総合型REITや住宅比率が高い銘柄が狙い目となる可能性があります。例えば、平和不動産リートやNTT都市開発リートなどは、予想分配金利回りが市場の平均と同等またはそれ以上で、投資の魅力があります。

また、住宅系大手のアドバンス・レジデンスはリノベーションに成功し、賃料収入の増加を実現しています。ただし、建設費の高騰は波乱要因であり、住宅系REITの選別が重要となります。

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日本のREIT市場は金利の上昇による影響を受けつつも、住宅系REITには成長のチャンスがありそうです。

もちろんREITに限らず、実際の不動産投資も住宅系はまだまだ投資に良さそうです!

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