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矢島不動産専任 新着物件

アーバンプレイス東長崎

販売価格:4,580万円

販売開始です!!

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現在1階がテナント(賃貸中)で、2階が事務所や住居としてご利用いただけます。また1階現賃料200,727円、2階も賃貸とした場合の想定賃料130,000円で投資用としても魅力的です。
なんと想定表面利回りは8.66%!!

東長崎駅徒歩1分で商店街沿いの立地です。

ご興味ある方はお気軽にお問い合わせを下さい♪

マンション賃料指数、首都圏は全て上昇!

首都圏の賃料は、東京23区は114.95(前期比+1.53)と上昇。東京都下102.67(同+0.62)、横浜・川崎市105.67(同+1.63)、千葉西部105.20(同+0.64)、埼玉東南部105.62(同+1.80)と、首都圏全エリアで上昇した模様。(アットホーム(株)と(株)三井住友トラスト基礎研究所による調査)


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上記は2020年第1四半期(20年1~3月)の数字ですのコロナの影響はまだ出ていないはずです。


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今後、第2四半期、第3四半期と徐々に影響が出てくるような感じもしています。


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特に不動産投資を考えると賃料の増減は売買価格に直接かかわってくることなので、このデータを注視していきたいと思います。


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尚、現場の感覚ですが、緊急事態宣言が解除され、6月に入ってからお客様の動きはほぼ元通りです。
店舗事務所系は別ですが、住宅の賃料はそんなに影響ないかもしれません。
お客様へ投資物件を提案する際は、上記のような状況も踏まえた提案が必要であると思わされます。

こんな時こそ「自宅の充実」!!

先日テレビで、「今、郊外の建売分譲の売れ行きがいい」というニュースを目にしました。

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勤務地は都心でも、リモートワークの普及で住まいを都心にこだわる理由がなくなっているとのことです。

庭付き新築戸建が2,000万円台で買えるため、月々の支払いは6万円台で、今の家賃よりも安くなるとのこと。


外出を控えなければならない今、「自宅を充実させる」ことに目を向けている方が多いのではないでしょうか


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例えば、陶芸、、、、


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家庭菜園、、、、


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広いリビングでテレビゲームなどなど


私もそんなニーズに合った家作りや、リフォーム相談、物件探しのお手伝いをしたいと思いますので
「家を満喫したい!」という方は、お気軽にお問い合わせください!!

テーマ『貯蓄と投資』

2020年4月27日に明治安田生命「家計」に関するアンケート調査の結果が発表されました。

『全体では、平均「1,512万円」となり、昨年の「1,293万円」より219万円増加しました。
男女別にみると、男性は昨年より133万円増加、女性は290万円の増加となり、さらに年代別にみると、いずれも60代~70代では22,000万円を超えました。

貯蓄の目的は、「将来のため」がトップとなり、次いで「いざというときのため」、「子どもの教育資金のため」と続く結果となりました。

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「人生100年時代」をふまえ老後資金の備えが年々増加傾向にあるなか、新型コロナウイルス感染拡大に伴う将来への不安が重なることで、貯蓄額はさらに増加する可能性もあります。』

今回の新型コロナウイルスや、2008年のリーマンショックなど今後も何が起こるのかわからない中で、貯蓄はとても大事な事です。ですが私は貯金と併せて投資を行うことでもっと資産を増やすことができると信じてます。

金融庁のホームページでは下記の記載があります。
『教育や老後資金など、今すぐに必要にならなくても、将来のために増やしていきたいお金は、株式や投資信託などを利用した「投資」の形で、長い期間をかけて少しずつ増やしていくと良いでしょう。これらの「投資」の形で持っていると、お金として引き出して使うためには、投資した資産を売却して現金に換えるなど、一定の手順を踏む必要があります(流動性が低い)。また、値上がりや利益の分配などを通じて、預貯金よりも利益を得られる可能性が高いという性質がありますので、一般的には、ある程度、先を見越した備えのために活用するのに向いています。』

投資には当然リスクもありますが、銘柄や地域、時間の分散を行うことでそのリスクを減らすことができます。

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特に不動産投資の特徴として
①立地や企画をすればリスクが限定的である。
②金融機関の融資を活かしてレバレッジを効かせることで表面利回りよりも高い利回りを(投資家にとっての利回り)を期待できる。
③インフレ対策になるということが挙げられます。

特に③について、現在の日本の状況を考えると、日本は益々国債を発行し借金が増え、借金の目減りを求めるためインフレを誘導し貨幣価値を下げていくという政策にならざるを得ないと私は思います。

賃料をはじめ不動産の価格は物価に連動しやすい性質があるので、他の金融資産よりもインフレ対策になるはずです。
現金で2,000万円貯めていても、インフレが起こってしまったらあっという間にその現金の価値は目減りしてしまうので、不動産を活用した資産形成は今後ますます普及していくと思います。

弊社では専門スタッフが不動産投資についてのセミナーや無料相談を行っております。是非、不動産投資を一つの選択肢として、ご検討ください。
弊社投資サイトURL:http://ekoda-buy.jp/

おとり広告の減少!!

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不動産の広告といえば「おとり広告!」などという印象を持たれてる方もいらっしゃるかもしれません。

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確かに昔は当たり前でしたが、私の実感だと15年くらい前から規制が強化され、今ではだいぶん少なくなったなぁという感じ。

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私の誕生日の翌日4月24日に(公社)首都圏不動産公正取引協議会が2019年度「違反物件情報等の共有結果」を公表しました。

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2019年度の全国の違反物件の合計は2,955件。
うち、「おとり広告」の件数は1,857件で前年比355件減と大幅に減少したようです。


確かに現場にいる感覚では、都内ではほとんど見なくなった気がします。
(終わっている物件の削除漏れは多いですが、、、)


我々が従事するこの不動産業界も誰もが、平等に、正確な情報を取得できる市場に、一日も早くなって欲しいと願います。

【フラット35】地域活性化型という制度

みなさん、フラット35UIJターンなどの地方暮らしで、地方公共団体の支援が受けられるのをご存じでしょうか。

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実家にいる両親が心配でも帰れない。近くに住んだ方がいいのではないか。実は思い入れのある地元で暮らしたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、今回のコロナウィルスがきっかけとなり、リモートワークやテレワークといった会社に出社しなくてもいい、どこにいても仕事ができるような働き方へ進んでいくかもしれません。

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こういった社会の変化によって、都心から離れて暮らしたい、実家に帰りたいという選択を検討している方向けに、【フラット35】地域活性化型という制度があります。

実際にどれほど地方公共団体から支援が受けられるかというと、当初5年間の金利が年0.25%引下げとなり、
さらに中古物件を購入する際にリノベーションをして【フラット35】リノベの併用ができるためさらに金利の優遇を受けることが可能です。

この機会に検討されてはいかがでしょうか。
※地方自治体により、支援を受けられない場合もあります。
※リノベーションを行う場合、技術基準等の制限が有ります。

矢島不動産管理では全国の物件をご紹介しております。
ご検討の際は、是非お立ち寄りください。

2020年 買って住みたい街ランキング

テレビを付ければコロナのニュース…ネットを開くとコロナのニュース…
ということでまったく関係ない話題をお届けします!

「LIFULL HOME’S」から買って住みたい街(駅)ランキングが発表されました♪

なんと我らが西武池袋線からは
「31位:石神井公園」
「48位:大泉学園」
「63位:ひばりヶ丘」
がランクインしました。

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「LIFULL HOME'S」に掲載された賃貸物件・購入物件のうち、
問合せの多かった駅名、またその行政区をそれぞれ集計されているとのこと。

残念ながら「江古田」や「練馬」はランク外でしたが、
江古田の不動産会社として、
このランキングに入れるような魅力ある街をつくっていきたいものです。

さよなら原宿駅

「原宿」駅は3月21日に新駅舎がオープンし
96年の歴史に幕を下ろすこととなりました

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1924年に誕生したこの駅舎は、15世紀から17世紀にかけて北ヨーロッパやイギリスで流行した「ハーフ・ティンバー」と呼ばれる建築様式を取り入れているようで、前面に露出した柱などの枠組みと白い壁、そして屋根の上に乗った八角の尖塔が特徴的で、原宿のシンボルだったので、なくなるのは少し寂しい気がします。

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東京駅丸の内駅舎が都内に現存する最古の駅舎であるのに対し、原宿駅の駅舎は都内に現存する最古の木造駅舎だったみたいです。

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貴重な文化財として保存を望む声も多かったみたいですが、駅舎の老朽化が進んでいること、原宿駅周辺が防火地区に指定されていて、旧駅舎は耐火基準を満たさないことなどから、安全面を理由に旧駅舎の解体を決定したとのこと。
東京駅は鉄骨レンガ造りなので解体されなかったようです。

今後、旧駅舎のデザインを出来る限り再現した新たな駅舎を建設する予定としているようですので、気持ちを切り替えて、新しい原宿駅の姿がどのようなものになるのかを楽しみにしたいと思います!!

「口座維持手数料」について

みなさんは「口座維持手数料」という言葉をご存じでしょうか。

まずは、つい先日の各新聞の抜粋ですが、

2019年10月21日の朝日新聞:
『日本銀行の超低金利政策で、銀行はお金を貸しても収益を上げられない状況が続いている。預金を持つコストがかさむため、利息を払うどころか、逆に「口座維持手数料」を預金者から徴収するのでは、との観測が出ている。』

2019年12月5日の日本経済新聞:
『三菱UFJ銀行は2年間取引がない不稼働口座に手数料をかける検討に入った。新規開設分が対象で、2020年10月にも年1200円の口座管理手数料を導入する計画だ。銀行の収益力は長引く低金利で低下している。口座管理費の有料化は採算の合わない金融サービスから対価をもらう大きな転換となる。他の金融機関も追随する可能性がある。』


など、他の銀行も含め、「口座維持手数料」を検討しているようです。また、欧米では口座維持手数料を課すことが一般的な国も多く、アメリカでは月12ドルの口座維持費用がかかる銀行もある(一定の条件で無料になる)とのこと。

今後起こり得る可能性の高い管理手数料という無駄な支払いを避けていきたいものです。投資など他の資産への振り替えも考えてもいいかもしれません。

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現在の三菱UFJ銀行の定期預金(スーパー定期10年)の金利は0.01%、練馬近辺で不動産投資をした場合は年率6~8%前後ですので、不動産投資をした方が資産が増えていくのが分かります。

不動産投資に興味のある方、是非ご相談ください。
↓↓↓
不動産投資サイト

2019年大型不動産取引ランキング!

最近はあまりいいニュースがなく、街も静か、、、
自然と気持ちも落ち込みそうになったので
「大きな夢のあるニュースを見たい!」と思い
2019年で取引された日本の不動産で、取引額の大きかったトップ10を調べてみました!!

第1位
1,000億円台半ば
虎ノ門二丁目地区再開発保留床
新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社で虎ノ門再開発の保留床を取得。

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第2位
1,290億円
ドイツの不動産運用会社が日本の賃貸マンションを82棟取得

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第3位
1,000億円
アメリカの大手投資会社ブラックストーンが日本の物流施設6棟を取得

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第4位
900億円
ヒューリックが神宮前タワービルディングを取得

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第5位
840億円
香港の大手不動産ファンド、ガウ・キャピタルが青山一丁目駅に直結した大型ビル、青山ビルヂングを取得

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1,000億円の仲介手数料を3%で計算すると、、

約30億円!!

30億円あったらどうしよう、、、

妄想が広がってしまい、目の前の仕事に集中できなくなりますのでこのあたりで失礼いたします!

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