こんにちは!
売買部の斎藤です(^^)/
新年度を迎え、あっという間に5月です!
本日は、住宅購入を検討されている方に、今知っておきたい住宅ローン金利の最新情報をお伝えします。
【フラット35】は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する最長35年の全期間固定金利の住宅ローンです。
返済終了までの借入金利と返済額が確定するため、長期にわたるライフプランが立てやすいのが最大の特徴です。
その金利ですが、、、、
2026年5月は住宅金融支援機構の公式サイトによると、
返済期間21〜35年・融資率9割以下の場合、最も多い金利が【年2.710%】、
融資率9割超では【年2.820%】となっています。
フラット20(返済期間20年以下)でも最多金利は【年2.390%】と、全区分で引き上げが続いている状況です。
今後についても予断を許しません。
変動金利型のベースとなる政策金利は、2026年12月末までに約1.0%まで上昇する予測が出ており、変動金利型住宅ローンも金利上昇が見込まれます。
固定・変動ともに上昇局面が当面続く可能性が高い状況です。
「金利のある世界」では、これまで以上に各金利タイプのメリット・デメリット・リスクを十分に理解したうえで、慎重に選ぶことが大切です。
「もう少し様子を見てから」と先延ばしにしている間にも、
毎月の返済額は確実に増え続けています。
まずはお気軽にご相談ください。
ライフプランに合った最適な住宅ローン選びをしっかりサポートいたします。

































